

青葉出版株式会社 営業部
2024年 新卒入社
S.Y.
届けるのは教材ではなく
未来をつくる学びの機会
まず、入社動機を教えてください。
私の実家は教材や文房具を販売する事業を営んでおり、幼少期から自然とさまざまな教材に触れてきました。学生時代には両親の仕事を手伝いながら小学校を訪問することもあり、そこで子どもたちが自分たちが届けた教材を使って勉強している姿や、先生方が熱心に教材を選んでいる姿を見て、「もっと良い教材を届けたい」「教材を通して子どもたちの学びに貢献したい」という気持ちが芽生え、教育業界で働きたいと考えるようになりました。
現在の仕事内容を教えてください。
私は現在、営業部に所属しています。営業部ではそれぞれ担当エリアが割り振られており、現在は徳島県など、中四国エリアを担当しています。
主な業務は、各県の特約代理店を訪問し、青葉出版が取り扱うテストやドリル、習字セット、画材セットなどの教材教具の販売促進をすることです。また、特約代理店の方と一緒に小学校を訪問し、先生方に直接教材を紹介する機会もあります。一部の地域では独自の教材を使用するところもあるため、地域ごとの情報収集や地域の特性を活かしたオリジナル教材の作成にも取り組むなど、教材作りに携わることもあります。

準備を重ね、伝える力を
磨いて次のステップへ

仕事をする上で大切にしているのは?
特に人とのつながりを大切にしながら仕事をしています。
営業部では、出張で特約代理店や小学校を訪問することが多く、特約代理店の方や学校の先生、さらに学校に通う子どもたちなど、さまざまな人と関わる機会があります。そのため、訪問時には「会社の代表」としての自覚を持ち、元気な挨拶や笑顔でのコミュニケーションを心がけています。商品の説明ももちろん大切ですが、挨拶や笑顔などの心遣いや気配りで相手への印象は大きく変わります。まずは相手に良い印象を持っていただければ、より効果的に商品の魅力を伝えられ、青葉出版と特約代理店の方や先生方との信頼関係も築きやすくなると感じています。
今の仕事のやりがいは何ですか?
先生から「使ってみたい!」や「他の先生にも勧めておきます!」といったお声をいただけると、とてもやりがいを感じます。特約代理店の方と一緒に学校を訪問し、先生方に教材の紹介をするのですが、教材の販売時期は商品ごとに異なります。そのため、学校を訪問する時期や時間帯など、細かい部分にも気を配って準備をしています。
学校現場のニーズを捉えた質の高い教材を開発することは大切ですが、その魅力やポイントを分かりやすく伝えることも同じくらい重要です。そのため、学校現場の情報収集や教材の研究、効果的なPRの練習にも力を入れています。こうした準備を重ねた結果、興味を持っていただけたり、注文につながったりすると、「頑張ってよかった、また頑張ろう!」という気持ちになり、次の仕事へのモチベーションが湧いてきます。

これから挑戦してみたいこと 将来的には、さまざまなエリアを担当してみたいと考えています。同じ教材でも、地域によって販売時期が異なったり、教材の使い方に違いがあったりするんです。それぞれの地域には独自の特色があるため、実際に多くのエリアを担当することで、地域ごとの教育の現状やニーズをより深く理解できると思います。 こうした経験を積むことで、地域の特性に応じた新しい提案ができるような営業スキルを磨き、より多くの先生方や特約代理店の方に信頼していただけるようになりたいです。そのためには、各地域の情報をしっかりと収集し、得られた知識や経験を次の営業活動に生かしていきたいと思っています。 |