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青葉出版では、新卒採用に加え中途採用も積極的に取り組んでおり、多様なキャリアや経験を積んで活躍している方が多く在籍しています。
今回は、仕事と子育てを両立しながら活躍している中途入社の4名に話を聞きました。

Tomo
総務部/2015年入社
Makoto
編集部/2018年入社
Koki
営業部/2023年入社
Hiro
教材部/2024年入社

青葉出版への入社の決め手

Koki私は以前に学校教材の販売の仕事をしていたんです。そのときに、青葉出版の商品も担当していたことがあるので、会社のことはよく知っていました。それに加えて、調剤薬局チェーンで人事の仕事も経験しましたが、結婚して家庭を持つようになって地元で長く働きたいと思うようになり、青葉出版に入社を決めました。
Hiro私は教育学部出身ということもあり、昔から子どもと関わる仕事をしたいなとは思っていました。上の子が1 年生になるタイミングで、
収入面も含めてこれからのキャリアを考えたとき、動くなら今しかないと感じて。ちょうどその頃、青葉出版の中途採用の求人を見つけ、教材企画の仕事が面白そうだと思って、未経験ではあったのですが思い切って応募しました。選考の過程で、教材企画では女性の社員が多く活躍していることを知り、私もぜひチャレンジしたいと思いました。
Makoto私は結婚をきっかけに福山市に引っ越してきました。大学までは関東に住んでいたんですが、今では広島での生活もとても気に入っています。前職では営業の仕事をしていたので、教材編集の仕事はまったくの未経験で、不安も大きかったですね。
Tomo私もみなさんと同じく、転職でキャリアチェンジをした一人です。前職は金融業界で営業をしていましたが、地元で安定して長く働ける会社を探していました。青葉出版は、その条件にぴったりだったので、転職を決意しました。

入社して感じた 青葉出版の働きやすさ

Hiroいちばんに感じたのは、風通しのよさですね。未経験の職種へのキャリアチェンジは未知の領域だったので不安なこともたくさんあったのですが、上司や先輩がとても丁寧にフォローしてくれました。
入社してすぐの面談で「これまでの経験を活かして、今のやり方を変えたほうがいいと思ったことがあれば、積極的に言ってね」と言われたのがとても印象に残っていて。意見を大事にしてくれる会社だと感じて、安心した覚えがあります。
Makoto私自身、これまでのキャリアが営業畑だったので、入社して算数の教材編集に配属されたときは、正直かなり不安でした。
入社から1年くらい経った頃から教科書改訂に伴う作業が増えてきて、そこから一気に忙しくなったんです。編集作業には編集ソフトを使うのですが、それまでは少し使った経験がある程度で。繁忙期には、周囲のサポートを受けながらソフトを使いこなして、無事に改訂期を乗り越えることができました。
Koki私が所属する営業部の場合は、中途採用で管理職として活躍されている先輩もいれば、新卒入社のフレッシュな若手社員もいて、活気があって楽しい雰囲気です。
私はちょうど4月に入社だったので、1年目の新卒社員と同時期のスタートでした。最初は一緒に発送センターで出荷作業を手伝ったりして。休憩時間に話をしてみたんですが、10 歳も年が離れているから、話が合わなくて(笑)
Hiro私も入社初日に発送センターを見学したんですが、商品のアイテム数がとても多いことに本当に驚きました。カタログで見るのと、実際に現場での物量を見るのは全然違って、こんなにたくさんの商品を扱っているんだと実感しました。習字セットひとつを例にとっても、バッグ、筆、ぶんちん、墨、硯など、セットに入っているものはそれぞれ別の会社から入荷していることも知らなかったので、驚きましたね。発送センターのスタッフが一つひとつバッグにセットされている姿もとても印象的でした。
Tomo私は最初の2年間、営業部に配属されました。前職でも営業をしていましたが、業界も異なるのでほぼ未経験に近かったです。それでも入社してからは、先輩が丁寧に仕事を教えてくれましたし、分からないことがあればすぐに隣の先輩に聞いていました。
営業で出張に出るのも初めての経験でしたね。担当したエリアも初めて訪れる場所ばかりで、言葉や食文化、歴史などさまざまなことを学びました。自分が担当しているエリアのローカルニュースにも目を通したりしていましたよ。
Kokiそこまでやってたんですね、すごいですね。私も、ニュースで自分の担当しているエリアのことが報道されていると、つい注目してしまいます。出張で訪問した際、最初の会話のきっかけとして話すと、その後の商談もスムーズに入れることも多いですから。
Tomoそうですよね。
あと、入社して最初に印象に残ったのは、昼休みが決まった時間ちゃんと取れること。当たり前のことかも知れないですが、前職では毎日決まった時間にお昼休みを取れることも少なかったので。今はしっかり休憩時間を取れるので、午後からもスムーズに仕事をこなせるようになりました。
Koki分かります!営業部でも、お昼休憩はしっかり取ることができるので、その後の仕事のパフォーマンスも上がりますね。

ライフステージに合わせた柔軟な働き方

Tomo今日集まっていただいた皆さんは、子育てをしながら仕事をされていますよね。
仕事と家庭のバランスについてはどう感じられていますか?
Makoto私の場合、夫婦共働きなので、役割分担をして協力し合っています。改訂期や締め切りが近いと忙しいこともありますが、そのときは妻にお願いすることもありますね。逆に妻が仕事で忙しいときは私が子どもの送り迎えなどをしています。編集部は残業も少ないので、子どもの迎えの時間の心配もなく働けて助かっています。
Hiro私も小学生の子どもがいるんですけど、夫と共働きで育児をしています。子どもの行事や体調を崩したときなどは、教材部のメンバーにフォローしてもらっています。
そういえば、ふだん学童を利用しているのですが、夏休み期間は受け入れ時間が違っていて、出勤時間に遅れそうになったことがあったんです。そのことを会社に相談したら、時差出勤制度の利用を勧めてもらって出勤時間を調整できたので、夏休み中も安心して仕事に行けました。
Tomo私も2人子どもがいるんですが、夫婦で共働きなのでお互い協力しながらやってます。朝9 時の始業に合わせて、私が子どもを保育園に預けてから出勤しています。
子どもの行事なども参加したいので、事前に調整をして休みを取っています。子どもの発熱など突然の場合も、同僚がフォローしてくれるので休みを取りやすい環境ですよ。いつもフォローしていただくので、ふだん同僚とのコミュニケーションをしっかりとることを心がけていますね。
Koki1年間の休日があらかじめ決まっているのがとてもありがたいですね。繁忙期は土曜日に出勤することもありますが、基本的には土日が休みなので、予定が立てやすいです。また、夏季や年末年始には7 ~ 10 連休といった長期休暇もあり、家族との時間を十分に取ることができるうえにリフレッシュもできるので、仕事にも集中できると思っています。
Tomo皆さん、それぞれ家庭とのバランスを取りながら働いているんですね。本日はありがとうございました。