職種紹介
営業部
誰よりも商品を知り 正しく価値を伝え
教育の最前線でニーズを吸収する

主な業務内容
青葉出版の商品は、全国各地の特約代理店を通じて、小学校に届けられています。 営業部の仕事は、特約代理店の営業担当者が小学校の先生方に向けて、必要な時期に、適切かつ迅速に教材を供給できるよう、特長や効果的にPRするための商品説明をしたり、地域や学校、先生一人ひとりにあわせたセールス方法を一緒に考えたりすることです。 また、めまぐるしく変化する教育現場において、その最前線に立ち、先生・子どもたちに今、必要とされているものを掴み、情報を集めてくることも重要な仕事です。 |
1.市場調査 |
時代の変化に伴い、教育現場のニーズはめまぐるしく変化を続けています。 今求められている教材を適切なタイミングで市場に供給するには、きめ細やかな情報収集が欠かせません。特約代理店・小学校を訪れ、商品の特長を紹介しながら、特約代理店の営業担当者・小学校の先生方としっかりとコミュニケーションを取り、ニーズに結びつく情報に眼を光らせます。 |
2.販売促進 |
青葉出版の商品は、全国各地の特約代理店を通して小学校に届けられています。そのため、日々先生方と接する機会は特約代理店の営業担当者の方が主体となりますが、より専門的な商品知識を持った青葉出版の社員が学校に同行し、先生方に詳しい商品説明やPRを直接実施することも、営業部の重要なルーチンワークです。 |
3.ルートセールス |
青葉出版の営業部では、業務を都道府県単位で分け、それぞれの社員が担当します。営業担当一人ひとりが、自身の担当する都道府県において、すでに取引のある特約代理店に対して商品説明をおこない、連携しながら販売促進を進めていきます。市区町村、あるいは小学校ごとに、地域に密着した最も伝わりやすい方法を考え、実践していくことが大切です。 |
4.アフターフォロー |
先生から特約代理店に商品の注文が入り、特約代理店から青葉出版に発注がかかります。注文処理から発送手配、アフターフォローは原則、営業部が主体となっておこないます。全国の小学校が対象となるためその数は膨大で、不測の事態は否応なく発生してしまいます。営業部の社員は会社の顔・会社の窓口として、これらあらゆる事態に対して冷静かつ迅速に対応できる能力が求められます。 |
社内での役割


商品の注文をいただき、小学校に供給するまでの過程では、他部署との協働が欠かせません。市場のニーズや収集した情報を編集部や教材部に共有し、商品開発を進めてもらう一方で、全国の特約代理店から一斉に入る膨大な注文を処理し、速やかに商品を出荷してもらうため、発送部に指示を出します。また、商品やサービスに関するお問い合わせなど、すべての初期対応を一手に担う営業部は、常に会社の最前線です。 |
社員紹介
営業部で実際に活躍する社員をご紹介します。