職種紹介
ICT事業部
ICTに関わる全プロジェクトで
設計開発・保守管理の基幹となる
主な業務内容
ICT事業部の仕事は、デジタルコンテンツの企画立案、開発、検証・運用に加え、通知表や得点集計ソフト等の校務支援ソフトのサポート窓口、社内インフラの保守・運用、商品受注管理・伝票発行、在庫管理など多岐にわたり、部門ごとのスペシャリストが高度な専門性を発揮しています。 |
1.デジタルコンテンツ開発 |
昨今の教育業界におけるDXシフトにより、教育現場を取り巻くあらゆるコンテンツが急速なデジタル化の渦中にあります。日進月歩で進化を続けるICT環境下で、教材・校務支援においてデジタル化でのアップデートが可能なことはないか、日々アンテナを張ります。新しい企画を実現する際は外部企業と協働して開発を進めることもあり、取引先との折衝や調整などはもちろん、検証時には社内調整も必要なため、高いマネジメント能力が要求されます。 |
2.社内システム管理 |
青葉出版の業務を支えるシステムの開発・運用・保守業務を行っています。具体的には、特約代理店からの受注・発注を管理するシステムの開発・管理業務や、支払い管理システムの開発・管理業務などがあります。また、社員が安全かつ円滑に業務を行うための社内通信ネットワークや情報セキュリティ、PC等の機器管理も担っています。 |
3.アフターケア |
青葉出版のデジタルコンテンツに関する改修や要望、問い合わせへの対応は、その多くをICT事業部で担っています。校務支援ソフトやシステム導入時には、実際に小学校へ赴いて説明会をしたり、セットアップをサポートしたりすることもあります。また、実際に使用いただいている学校から要望や不具合のご報告があれば、学校の仕様に合わせて改修を行ったり、営業担当と連携を取って対応方法を指示したりしています。 |
社内での役割
デジタルコンテンツに関わる業務では、他部署との協働が欠かせません。企画検討においては、部署内の日々のリサーチはもちろん、営業部が学校から吸い上げてきた情報が貴重な提案材料となります。また実際の開発時には、編集部が教材制作のノウハウを活かしてコンテンツを作成したり、検証に協力したりします。一方で、ICT事業部は開発部署としての知識を活かし、学校や自治体向けの商品PRや説明に同行しています。 |
社員紹介
ICT事業部で実際に活躍する社員をご紹介します。